伊東へ行くならハトヤ♪は3世代旅行にお薦めか…?
最近若い人の間で昭和ブームですね
テレビで昭和ブームの話題がでると、伊豆伊東温泉のハトヤホテルが出てくることが多いです。昭和世代は「伊東へ行くならハトヤ」のCMで誰もが知っている温泉ホテルです。若い人たちの間ではレトロ感のある建物全体が魅力的な発見になるそうです。
昭和に興味のある若者と昭和世代の交点のハトヤホテル。🕊
「3世代旅行にいいのではないか?」と思い数年前に「GO TO」を利用して、宿泊してみました。結論としては、我が家の3世代旅行には不向きでした。しかしながら、とっても良いところが満載でしたので、他のご家族の旅行には向いているのでは?と思いますので、率直な感想と考察を書いていきたいと思います。
※3世代旅行中は、写真を撮る余裕がありませんので、HPでご確認ください
先ほど我が家の3世代には不向きだったと書いたのですが、それ以上に非常に満足した点がありました。
①食事が美味しい。特にお刺身は格別の美味しさでした!!
②室内プールが温泉で、あたたかかった。
③ハトのマークがいたるところにあり、見つけるとうれしい気持ちになった。
④館内の温泉に加えて、サンハトヤの海底温泉「海の冒険」にも入浴することができる。施設間の無料バスもある。
⑤お値段がお手頃である。
⑥昭和世代は「昔○○旅行で来た」という懐かしさが感じられる。
結論としては、これらの満足で、滞在中のマイナス面をカバーしてあまりある満足度になりました。
また【私から見た魅力的なところ】としては、
①部屋が広い。
②大浴場が広々している。かけ流しである。湯がよい。
③食事場所に行く時に通る、渡り通路が見どころ。窓の形と絨毯の柄との不思議なコラボレーションは時代を超えて魅力的な空間。
④いたるところにあるハトヤのハトマーク。ハトヤホテルになる前のハトヤ旅館の元の創業者が手品師だったそう。個性的な魅力に溢れている。
などがあげられます。
それでは、どんな点で【不向きだった】と感じたのか?(あくまでも我が家のケースです)
①夜、ふと昭和な実家で寝ている錯覚をした。
②うちの子供にはレトロ雰囲気がなじめなかった。
③Wifiが部屋にはなかった。
レトロが苦手な家族にはくつろげない空間だったよう。
うちの家族は何でも新しいものが好きなタイプだから、仕方がなかったかも。でも、普段とは違う異空間を味わうのが旅の醍醐味ですよね。レトロが苦手ではない方には、特に気にならないし、むしろ楽しめるポイントだと思います。ちなみに宿泊したのは本館の和室です。
他には…
③お部屋のお風呂までもが天然温泉というのが魅力ではあったが、お湯が溜まるまでにとても時間がかかった。
④ロビーをはじめ館内全体が広く食事処や大浴場まで行くのも、ちょっとしたお出かけ気分。
随所の段差にスロープがありましたが、大浴場へ移動する階段には設置されていませんでした。手すりはありました。
各旅行会社での設備内容を見るとバリアフリーの項目は「なし」または、玄関前スロープとパブリックスペースに車いす用トイレということだけが公開されています。
その通りで、完全バリアフリーではありませんでした。
我が家は初めての3世代旅行だったので、この時に初めて移動が難しくなってきていることに気が付きました。杖こそ使ってないのだけれど、こんなに移動ができなくなってきていたなんて…部屋でお風呂に入るのにもお湯はりに時間がかかりました。
しかしながら、館内が広いということは若いご家族にとっては、開放的で豪華ということなので、これも旅の醍醐味になることだと思います。
【結論】🕊
結論としては、3世代介護付き旅行の初心者には、完全バリアフリーではない大型旅館は大変かもしれないので、避けた方がよさそうです。しかし歩くのに問題がなく、またご家族でレトロな建物が苦手な方がいらっしゃらなければ、良心的な価格でとても魅力的な温泉ホテルなので、タイムスリップした異世界の空間をそれぞれの世代で感じ取ることができ、必ず思い出に残るご旅行になると思います。
ハトヤホテル
ハトヤホテル
〒414-0055 静岡県伊東市岡1391
TEL.0557-37-4126
●チェックイン15:00/チェックアウト10:00
●日帰り入浴/不可
駐車場は無料。伊東駅から無料送迎バスあり。
子連れでスキー 夏も冬も楽しめる車山高原
車山高原は夏の高原旅行でも楽しめるところですが、冬のスキーでもよく出かけるところです。日帰りでもいけないことはないですが、できれば1泊お泊りで行きたいところです。
車山高原、蓼科・白樺湖方面にはたくさんスキー場が点在しています。そして多様な宿泊施設がたくさんあります。
今回は「車山高原SKYPARKスキー場」を子連れスキーとしてご紹介したいと思います。
①スキー場周辺の宿泊施設が多様で、その時の状況で選べる(リゾートホテル、プチホテル、ペット同伴可能ホテル、貸別荘などなど)
②ワイドで横に広いので、子供と滑るのに危なくない
③コースが少ないので、迷子にならない
④トップの展望台の景色が楽しめて、コースがシンプルなのに飽きない
⑤食事がとれる場所や休憩所も多く、休むのに困らない(2023年シーズンはコロナの影響でクローズしているところが多かったですが…)
⑥スクールもしっかりしている
一番の理由は、ファミリーゲレンデがワイドなところです。ワイドだと自分の思い通りに滑れるし、何より突っ込まれる心配がない。
それから、かめさんコースというこども用のゲレンデがあります。また「ちびっこチャレンジーポール」というのが2月~3月中旬まであるようです。雪遊びエリアも様々充実していますし、雪遊び・初級~上級のお子様まで楽しめるようになっています。
トップの展望台には参拝できる神社や富士山とのフォトスポットもあります。(富士山はとっても小さいのだけれど…)八ヶ岳、南アルプス、富士山の絶景で観光気分も味わえて、車山神社の天空お参りで厳かな気持ちにもなります。

コンディションとしては、車山高原は晴天率80%とのことですが、天候が変わりやすい印象があります。気持ちの良い晴天の午後から急に吹雪いて、翌日はまた晴天。といったことも今まで多々ありました。偶然かもしれませんが…
前回は2023年の新年に滑りましたが、雪質はとってもよかったです😘

前回残念だったのは、スカイプラザ1階のテイクアウトの「アイドッグ」が売り切れで食べられなかったことです。次は絶対食べたいな。
【アイドッグ…揚げたてコッペパンにソフトクリームがはさんであります】
ちなみに…この時は「車山スカイパークホテル」に宿泊しました。食事がおいしくて、景色が良く、バリアフリーでした。お風呂も絶景でした。スキー場からの送迎バスもあり、更衣室やスキー道具を置く場所もあり、便利でした。プールもありましたが、スキーで疲れていて利用しませんでした。フロントで割引リフト券が購入できます。
車は必ずスタッドレスで行った方がよいです。白樺湖近辺や車山近辺で滑っている車を何度か見たことがあります。
最後に子供のつぶやき
「展望台はもういいかな…ファミリーゲレンデでずっと滑る」
とのことでした。ファミリーゲレンデで時間いっぱいまで滑りとおし、大満足なようでした。展望台からのコースに一部狭い場所があり、そこが「もういいかな」ということみたいです。ワイドで快適なコースが好きみたいです。
車山高原SKYPARKスキー場
長野県茅野市北山3413
TEL 0266-68-2626
リフト券1日券:大人5200円、小人3000円
その他雪山リフト券、親子リフト券、半日券などあり
ケアンズの空がキッザニアみたい
今回は子連れ旅行記ではないのですが、子供とケアンズ旅行した時の夕方の空があまりにキッザニアみたいで非日常的だったので、アップします。写真では表現しきれないのですが、赤と青と紫がとても立体的に人工的でした。2022年に閉館したヴィーナスフォート的でもありました。
エスプラネード通りを子供とチュロスを食べながら歩いていた時のひと時です。
旅行はアクティビティや宿泊、食事などが主な思い出なんですが、こんな何気ない時間も大切な思い出になりますね。

※キッザニアとは…室内型子供向けテーマパーク。子供がお仕事を体験してキッゾというキッザニアで使えるお金をもらえます。東京、甲子園、福岡にあります。
幼稚園から小学生時代に1年に一度は遊びにいっていました。いつも行くのは夏休みなので、混んでいて、時間帯によってはお仕事体験にもありつけない隙間時間ができてしまうこともあり、そんな時は、変化する人工的な空を見て楽しんでいたことを思い出しました😄
それから閉館した「ヴィーナスフォート」は3月1日に「イマーシブ・フォート東京」に生まれ変わるようです。そしてあの人工の空も健在!!😊
※イマーシブ・フォート東京は「没入型」テーマパークだそうです。
没入型って??と興味がわきますが、子連れ向きではなく大人のテーマパークという雰囲気のようです。
フリーパス制で、大人は6800円~子供は3000円~ パスの種類で料金も変わり、体験できるものが違うようです。18歳以上限定の体験もあるようです。
「過激な内容を含むため小学生以下は大人の判断、同伴が必要です。小さなお子様にとっては過度な恐怖を感じる可能性があります。」
との注意書きがHPの中にありました。うちの子はディズニーランドのスティッチのブースの入口の薄暗さに怖がって入れなかったくらいなので、きっと無理だろうな😂
でも「推しの子」のブースがあるので、私は行ってみたいな…
子連れでスキー スノーパーク イエティ
時間がない!!でもスキーに行きたい!!
そんな時にお薦めなのが、ここスノーパーク イエティです。
富士裾野市にあり、富士山2合目にあります。同じ系列の遊園地ぐりんぱ(冬季休園中)の隣です。都心からは高速を利用して2時間で行くことができます。そして、実はスキー発祥の地でもあるという歴史も深いです。天気がよければ富士山も見えます。
今回、遠くのスキー場に行く時間がなかったので、子供と初めて利用してみました。
感想としては、
・初心者にお薦め ・雪遊びを楽しみたい ・気軽に行ける
という場合には良さそうだ、との印象を持ちました。
もちろん、良くない印象も同時に持ちました。
それらについて書いていきたいと思います。
①アクセスがよい
・車では高速を利用して2時間。(途中チェーン規制あり)
・新宿、藤沢、横浜、静岡などからスノーライナー(専用バス)がでている。
・JR裾野駅、御殿場駅などから路線バスで55分で行くこともできる。
・タクシーでも…?(たまたま訪問した日には、アイドルのイベントがあり、タクシーで乗り付けているファンの方もお見かけました。)
②雪遊び充実
そり専用ゲレンデが大きく、団体でいらしている外国人ツアー客をたくさんお見掛けしました。また雪遊びエリアとキッズルームがあり、こちらも団体で来ているお子様をお見掛けしました。団体での予約もできます。近隣の富士サファリパークなどと組み合わせてお子様と楽しめそうです。雪遊びエリアはリラックマのイラストがあり癒されます。
③レンタル充実
身一つでスノーライナーに乗っても大丈夫な設備が整っています。雪遊びのつもりだったけれど、やはり滑りたくなった場合にも安心です。
④設備がよい
オムツ替えや授乳室もあります。
レストランやカフェはありますが、ただし休憩室ではないので土日は長居できるムードはありません。レストランは景色もよく、歴史のあるスキー板やストックの展示がされています。メニューも一般的なラーメンやカレーが中心です。料金も1200円前後が多く、普通にパクパク食べられます。
屋外に焚火が2か所あり、アウトドア気分を楽しめます。
⑤初心者向けである
ムービングベルトが2か所あるので、初心者はリフトデビューしなくても、みっちり練習できます。スクールも充実しています。
コースも初心者用が中心です。
ちなみに中級以上のリフトは一つあり、接続もよいです。
⑥ナイターもやっている
子連れなのでナイター体験はありませんので詳しくは分かりません。
・スノーライナーや団体バスは10時頃に到着します。それまではすいていて快適に滑ることができます。11時以降くらいからリフトが混み始め、マナー違反がたくさん見受けられます。他のスキー場と一番違うと思ったのは、板をはめずに、抱えてリフトに乗ることが許されていたことです。驚きました。ここで慣れてしまったら、他のスキー場で困ってしまうのでは…?あとはとにかくリフトが止まる。こんなにしばしばリフトが止まるところは初でした。遭遇したのは、板が外れてしまったり、歩いていたりして危ないので止めていました。反対にいえば、初心者でも気負わずに滑ることができることでもあります。皆、初めは初心者ですから。
スキー場エリアに入っている訪日の見学の方や、ボードを装着する人達でゲレンデがふさがれている場面に何回もあいました。
レストランは土日の混んでいるときは、並びます。食べ終わったらすぐ離席です。暖かい場所でずっと休憩できるスペースはないのではないか?と思います。例えば付き添いで来た赤ちゃんの離乳食のみを食べさせることができる場所はあるのかな?その辺は詳しく調べることができませんでした。その点シャトレーゼは見学のみの滑らない方のためのスペースがたくさんあり充実していました。
スキー場を出る時にリフト券を返却するのが、手袋を外して取り出さなくてはならず大変でした。しかしこれは必要なことだと思います。以前新潟のスキー場で、朝一で滑った人が転売しているのに遭遇したことがあります。(「友達との待ち合わせを間違えて購入した。」とかなんとか)
まとめると、子連れで行く場合で混んでいる土日は、滑りの場合は、オープンから11時くらいまでに滑り倒して、早めの食事をし、早めに引き上げるのがよさそう。雪遊びメインの場合もレストランの状況を意識しながら、遊ぶのがよさそう。
今回は3連休に訪問したので、一番混んでいる時期だったのだと思います。しかもアイドルのイベントもあり、団体用のバスがたくさん駐車場にとまっていました。
以前、何十年も前ですが、3連休に群馬の日帰りで有名なスキー場に行ったときは、3,4本しか滑れないこともありましたもの😅それに比べたら、3連休で混んでいるのに、たくさん滑ることができた!!

スキー場に行くまでの富士の裾野の風景や、自然の中で滑走する爽快感は存分に味わえました😊子供も「とにかく滑れたから楽しかった。早く家に帰れるからゲームする時間もあるし」と言っておりました😅
短時間のアクセスなのに、非日常な空間で爽快な体験ができるのは、とてもお得なことだと思います😍
スノーパーク イエティ
〒410-1231 静岡県裾野市須山字藤原2428
駐車場無料
平日10:00~22:00 土日祝9:00~22:00 ※ナイターのない日などもあり。HP参照のこと
料金平日大人4300小人3300 土日祝大人5000小人4000 WEB前売り、セット券もありHP参照のこと
道の駅 伊東マリンタウンは3世代旅行にお薦め
3世代旅行をしていると、いつも食事が悩みの種です。
そんな時、ここ、伊東マリンタウンは、レストランがいくつも入った観光地の「ショッピングセンター」。高齢の親は寿司屋、子供はパパとラーメンといったように嗜好に合わせて分かれて食べることができます。
レストランだけでなく、他にも便利なところがいっぱいありますので、3世代旅行の強い味方としてご紹介したいと思います。
①レストランが豊富 お持ち帰りお弁当屋さんもあり
②マリンタウン内に温泉がある。無料の足湯もあり。ペット足湯も。
③お土産物屋がとにかく充実。
④伊東マリンタウンでの支払いはふるさと納税にもできる。
⑤海風にあたることができる。天気によってはクルージングもあり。
⑥コンパクトにまとまっているので、迷子にもなりにくい
⑦1階にほぼ全ての要素が詰まっているので、バリアフリー。エレベーターも完備。
⑧マリにゃんがかわいい😍
①レストランが豊富 お持ち帰りもお弁当屋さんもあり
海が見えるレストラン多数。そして、蕎麦、ラーメン、丼もの、寿司、カフェ、浜焼き、スウィーツとレストランの種類も豊富。
注意点としては、私は寿司屋に入りましたが、何も言わないでオーダーするとワサビ付きのお寿司でした。ここはわさびの里。ワサビ付きが平常なんですね。

写真は伊豆太郎さんのお寿司。(残念ながら2024年2月10日に閉店とのことです。熱海、川奈は営業)
お持ち帰りは、いなり寿司や駅弁で有名な「祇園」のお弁当屋さんもありました。家に帰って旅行中の洗濯ものや片付けで忙しい中、食事の支度は大変ですよね。帰路にお弁当を購入して帰ってから食べるのも良いです。お薦めは「鯛どんたく」骨がいっさいなく、とっても安心して食べられました。少し甘めの味付けで偏食気味の子供も大満足。それから「五目ちらし寿し」も美味しかった!
②温泉、足湯、ペット足湯
朝日の湯シーサイドスパという日帰り温泉があります。(ちなみに、私はこの日はマリンタウンからすぐのところにある「サンハトヤ」のお魚風呂にいきました。)
足湯は海を見ながら無料で楽しめますが、現在は工事中で利用不可のようです(2024年3月下旬まで)ペット足湯ワンらぶゆ~は入れるそうです。(但し7月~9月はお休み)
③お土産物屋がとにかく充実
お決まりの干物からお菓子、アルコール、雑貨、お茶などたくさんあり見ていて楽しいです。個人的には干物はもちろんですが、茶房伊豆自然生活で「まるごとぺったんこせんべい」を毎回購入します。お店でぺったんしている実演が見れました。
④ふるさと納税での支払いができる
マリンタウンにある「観光案内所」は観光前売り券が買えたり、パンフレットがあったりと旅の頼りになるところですが、なんと「ふるさと納税」の受付もしてくれます。
所定の用紙に記入して、クレジットカードで寄付額を支払うと、伊東マリンタウンをはじめ、伊東市内の加盟店で使える感謝券が該当分もらえて、すぐにマリンタウンでも使用できます。後日自宅に書類が届き、ワンストップオーバーの手続きもできました。
⑤海風とクルージング
海に面したところにある施設なので、海風にあたりながらコーヒー飲んだり、足湯につかったりはもちろんのこと、「ボートセンター棟」では遊覧船の受付もしています。ゆーみんフック号とはるひら丸イルカ号です。残念ながら風が強かったので、その日は運航しておらず、乗船はしませんでしたので、詳しくは分かりません。HPに朝、運行状況をアップしているので、クルージング目的の方はチェックしてから出かけるのをおすすめします。
メインのバザール棟から少し離れますが、海の遊歩道「マリンロード」はまさに海の上を歩くような海風を感じられる遊歩道。11時~15時。ただし強風時など天候によっては危険なので入れないそうです。入口で100円のリボンが売っていて、それを先端で結ぶと願いがかなうとかなんとか…実は訪問日はなぜかいつも強風で、遊歩道歩けたことがありません。
⑥迷子になりにくい
バザール棟とスパ棟の間が屋外になっており、ちょうどトイレの目の前になります。そこに分かりやすい大きなモニュメントがありますので、迷子になったら、ここ!と決めておけば安心です。
ベビーカー、車イスでの利用はもちろん、貸し出しもあります。トイレはキッズトイレから多目的トイレまでそろっています。授乳室、オムツ台もあります。
⑧まりにゃんがかわいい
マリンタウンのキャラクターまりにゃんはYouTubeをしたり、マリンタウンにも登場したりグッズ販売もあったりと大人気。LINEのマリンタウン会員になれない小学生までのお子様用にキッズ☆マリンタウンクラブ会員なるものがあり、入会してまりにゃん宛にお手紙を書くときちんとまりにゃんから返信がくるそうですよ!うちはお手紙書くのが苦手なので、したことありませんので詳しくは分かりません。
道の駅 伊東マリンタウン
伊東市湯川571-19
国道135号沿い
世界文化遺産 韮山反射炉は3世代旅行にお薦め
静岡県伊豆の国市にある「韮山反射炉」は、2015年にユネスコ世界遺産委員会において「明治日本の産業革命遺産」の構成遺産として世界遺産に登録されました。
韮山反射炉は幕末に江戸の防備のために、大砲を鋳造した溶解炉です。

「韮山反射炉」は世界遺産をまじかで見られる機会にもなり、幕末の歴史探求といった社会科的要素や炉の仕組みの理解といった理科的要素もあり、子供と一緒に訪れたい場所です。
また、今回(2023年)は高齢の親も伴って訪問しましたが、とても快適でしたので、3世代旅行としてご紹介したいと思います。
施設がバリアフリー
韮山反射炉は駐車場が150台無料で完備しており、屋内のガイダンスセンター見学と屋外の反射炉実物見学ができます。隣接の物産館(お土産、体験プログラム)も楽しむことができます。
駐車場からガイダンスセンター、ガイダンスセンター内、ガイダンスセンターから屋外の反射炉は全てバリアフリーでした。
注意点は屋外の反射炉を見学した後です。実際に使用したであろう池などを見学できますが、その先に小さな橋があり、その橋を渡ると隣の物産館の裏に回転門で入れますが、そこから駐車場や物産館入口に戻るのには下り坂になり、高齢者にはきつかったです。池までの見学にして、正面から隣の物産館に行くか、橋を戻るルートがスムーズです。

この写真はその小さな橋の上から反射炉方面を撮ったもの。絵のような景色です。
見学がコンパクト、疲れすぎないボリューム
屋内のガイドセンターは展示物と映像鑑賞です。30分もかかりませんでした。もちろん映像鑑賞中は椅子に座って視聴できます。
そのあと屋外にでて反射炉の実物が見学できます。その日(GW)は人数が集まるとガイドの方が解説してくださりました。ガイドさんの解説場所には小さなベンチがあり、すいていれば座ることができます。ガイドの時間は長くありませんので、立って聞いていても疲れません。
反射炉のガイドを聞いたら、目の前の池などを見て2,3分散策し終了。
屋内のガイドセンターからトータルで1時間もかからないです。また、見学コースの流れもよいので、人で混みあわず快適に見学ができます。
見学施設と物産館、駐車場もまとまった場所にありますので、迷子になることもなさそうです。
物産館も楽しめる
物産館(蔵屋鳴沢)には、ほむらというレストランがあり、反射炉を眺めながら本格的な地ビールや伊豆の幸を楽しむことができましたが、残念ながら2024年1月に閉店してしまいました。しかし、クラフトビールとお茶の製造直売、お土産屋物産館「たんなん」、お茶摘み体験は継続して営業しています。お茶は無料試飲もしています。
観光だけだと物足りないお子様世代には、目の前に茶畑の山があり、季節によっては茶摘み体験もできます。また、物産館の右の坂を奥に上っていくと、展望台があり、富士山と反射炉が眺められる絶景があるそうなので、よい運動になるかもしれませんね。
江川邸共通入場券
韮山反射炉を手掛けた韮山代官江川英龍(息子英武が完成)の江川家住宅は国の重要文化財に登録されています。その江川邸と反射炉の共通入場券が販売されていることから、一緒に観光される方も多いと思います。駐車場は完備されており、段差はあるものの車イスで観光できるように配備はされているようです。
我が家は、詰め込みすぎない観光にしたため、韮山反射炉のみの観光にし、修善寺に移動したので、詳しいことはわかりません。
観覧料:500円 小中学生:50円
観覧時間:9時~17時(3月~9月)
9時~16時30分(10月~2月)
休館日:第3水曜日(8月無休)、年末年始、 臨時休館日あり
アクセス:東名沼津IC、新東名長泉沼津ICから伊豆縦貫道江間IC経由約40分
子連れでスキー シャトレーゼのスキー場
最近の義務教育は雪国でなくても、公立中学校で「スキー旅行」があるんです😲
驚きますよね!?私たちの子供の頃は、特に雪が降らない地域では、スキー旅行ってそんな身近なものではなかった。「お金持ち」「選ばれし者」「雪国の学校」「雪国出身のご両親がいる子供が行く」でしたよね!?違うかな!?私自身は大学に入ってからスキーやスノボデビューしました。
時代が変わり、スキーが身近なものになっています。我が家では小学校にあがったくらいから、「中学校のスキー研修」対策で子連れスキーに行くことにしました。(というか、私も滑りたかった。)
初めて子連れで行ったスキー場は「シャトレーゼスキー場」です。八ヶ岳にあるので、車で2時間ちょっとで行けます。(正しくは「シャトレーゼスキーバレー野辺山」。厳密にいうと、長野県の野辺山にあります)写真は朝8時半ごろ。すいていました。

ずばり!!シャトレーゼスキーバレーは初めての子連れスキーにお勧めです。
今回数年ぶりに行って、子連れに良い点を再確認してきました。